◆商標:拒絶理由通知対応◆

:難しそうな案件でも、是非登録しておきたいという思い入れのある商標は、登録の可能性が少しでもありそうなら、きちんと反論しましょう。登録になることが結構あります。
特許庁から拒絶理由通知をもらうと、ああ、ダメなんだと直ぐにあきらめていませんか。
おかしいなと思ったら、積極的に意見書を提出して反論すべきです。審査官を説得すれば登録してくれます。
商標は拒絶理由通知に反論してもなかなか通らない、という話を聞くことがあります。しかし、私の実務上の経験から言って、類否判断が微妙な案件に関しては、審査官が類似だと認定しても、何とか反論すればかなりの確率で登録になります。こちらの言い分に納得してくれれば、成る程そうかも知れないと思わせれば、審査官も考えを改めてくれます。
私が実際に手掛けた意見書・審判請求書の具体例を「商標案内(意見書具体例)」として挙げてみました。参考にして頂ければ幸甚です。
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